クレジットカード♯

クレジットカード♯はクレジットカードをテーマにした解説サイトです

【カード利用の流れ】

■一連の流れ
1. 申し込み、審査と発行
店頭や郵送、あるいはインターネット上でクレジットカード会社に申し込みをします。
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カード会社の審査が通ったら、合否の通知と本人確認の電話やメールなどを経て発行されます。郵送でカードが送られますが共に「口座振替依頼書」、「カード受け取り確認書」などが同封されるので必要事項を記入して返信します。スピード発行と謳っているようなカードだと審査に通ると即座に発行されて即日郵送されます。
大抵の場合カードが到着してすぐに使用することができると思います。
裏面にはしっかりと自分の署名を記入しましょう。

2. ショッピングの流れ
店舗で支払いをする際に「カードでお願いします」と言ってお金の代わりにカードを渡しましょう。
カードが使えるか分からないときは、事前に使えるか聞いておきましょう。その際はカード表面の右下にある国際ブランドが使えるか聞いておけばまず間違いはありません。(例:「VISAカードは使えますか?」)
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 「支払い回数はどうしますか?」と聞かれたら日常の買い物程度の額なら「一括払い」で済ませましょう。
大きい買い物をするときは自分の収入や生活スタイル、あるいは金利手数料の兼ね合いで支払い回数を決めてください。
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お店の人がクレジットカードを機械に通し信用確認などをします。(海外の怪しい店だとここでスキミングされます!要注意!!)
売上票に「サインをお願いします」と言われたら、カードの裏に書いたものと同じ署名をしましょう。その際には売上票に書かれた金額が間違っていないかチェックしてください。
スーパーなどでは1万円or3円未満のときなど、サインがいらない場合もあります。
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商品とレシート、売上票の控えを受け取ってお買い物終了です。

ただの買い物なのにちょっと長くなっちゃいましたが、要は『カードを出す⇒支払い方法指定⇒サインする』の3つの手順を踏むだけなので、慣れてしまえば現金を数えて出すのより簡単です。
ただし売上票にはサインする前にちゃんと目を通し、また控えと利用明細書を見比べて、もし不明な点があったらカード会社に問い合わせましょう。

3. お金の流れ
加盟店はカード情報を元にクレジットカード会社に代金を請求します。
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カード会社は利用者に代わって立て替えて、加盟店手数料を差し引いた分を加盟店に支払います。
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締め日の後に利用明細書と請求書が送られてくるので、次の引き落とし日の前に口座にお金を入れておきましょう。

もし口座の預金が足りなかった場合は数週間後にまた引き落とされますが、それを狙って少し遅れて入金するよりも、クレジットカード会社に連絡して振替口座に振り込むようにしましょう。
支払いの遅延が続いたり度を越してしまうと、カードの利用限度額を下げられたり、あるいは更新を止められたり、最悪の場合利用停止になることもあり、そうなると他のカードの信用能力もなくなりかねません。
うっかりで大変なことにならないように支払い日にはきっちり入金を済ませておき、もし入金が間に合わなくてもフォローはしっかりするようにしましょう。

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